2016年6月21日火曜日

言葉でうまれるイライラ

他人の運転する車にイライラすることはよくあるけれど、それが少し押さえられるかもしれないヒントを見つけたので紹介したいと思います。

今朝車で通勤する途中、前をいくトラックが、  まだ信号が青に変わる前に交差点に突っ込んでいった。

私はそれを見て、

「なんだよ、まだ赤じゃねえか!」って、一人きりの車内で、割と大きな声で独り言を言った。

すると、なんかもういらいらしてきた。

これではいかんと思った私は、

「赤信号を渡っているねえ」って、再び、大きな声で独り言をいった。

しかし、今回はさっきのイライラを和らげてくれるようだった。

イライラする気持ちは、いろいろな原因で起こるものだが、相手を攻める自分の言葉から生まれてくるイライラもあるようだ。

同じ状況でも、相手を攻める言葉を言うか、ただ状況をのべる言葉を言うかでは、イライラの発生する案配がまるで違うことに、気づいてしまった。

心理学者なら、当然知っている当たり前のことなんだろうけど、実感できたことはとても愉快だ。

つまり、イライラの抑え方とは、イラッとした瞬間に、相手を非難する言葉が思い浮かぶ前に、ただ状況を表す言葉を思い浮かべたり、言ってみたりする事です。

これはすぐに出来ることじゃないので、大分訓練が必要です。

私は車を運転する度に訓練していこうと思います。

今回のブログをまとめる際に、言葉によるイライラを体験できる実験をしてみたのですが、それは次回ご紹介したいと思います。

2016年3月5日土曜日

シーズンが始まります


外来魚駆除のシーズンが始まります。

家の周りの雪もほとんど無くなった3月5日ですが、いこいの森周辺は未だ雪の中。釣り人の足跡もありません。

 
そんな池の周りを息子とパトロール。
毎年ブラックバスがネスト(産卵床)をつくるポイントも、まだその気配はありません。

しかし、いました。ブルーギルです。

10cmに満たないサイズがほとんどですが、ウジャウジャいます。
昨シーズンは藻に覆われる時期が若干早く、駆除が十分ではないうちに納竿してしまったからでしょうか?
昨年の春よりもすごく多くいるようです。
ブラックバスも20cmクラス一匹確認しました。
一日も早く駆除を始めなくてはいけないようです。

2016年1月17日日曜日

今日家の犬が死にました。




今日家で飼ってた犬が死にました。

小太という名前の平成13年10月6日生まれの14才のビーグル犬でした。

甘えん坊で、怖がりで、とてもおとなしい犬でした。

最初に飼い主だった父がとても可愛がっていたので、ずっと父の形見のような犬だと思っていましたが、いつの間にか母が飼い主である月日の方が長くなってました。

もう夜中に吠えて近所迷惑になることも無くなると思えば、ホッとする気持ちも正直ありますが、悲しい別れです。

2016年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます

今年も二年参りは地元の古四王神社へ。

今年は雪がないまでも、小雨が降って足下が悪い中、たくさんの人がお参りに来ていました。

小さな神社ですから、真っ暗な中、知り合いでも、そうでなくても「おめでとうございます」と言ってすれ違います。この雰囲気が良いんですよね。

お参りをすませ、御神酒とお札をいただいて、今年もよい年のスタートがきれそうです。

みなさまもよいお年をお迎えください。

2015年12月27日日曜日

「気になるニュース」

今日の新潟日報と日経新聞。

慰安婦問題が最終解決に向けて調整に入ったらしい。

おわびってのはね〜
(-_-;)

おわびの手紙とお金で、向こうの国民が水に流してくれるとは思えないし、そもそも、慰安婦問題って朝日新聞が捏造でしたってあやまった話じゃなかったの?

2015年12月24日木曜日

「気になるニュース」

今日の日経新聞。国債の外国人保有率が二桁に迫り、額も100兆円越えているっての、地味に怖いニュース。

日本国債の安全性って、これらが低いから担保されてたのだからね。

家計にたとえると、
「家の親父50万しか稼げないのに1000万も借金してるんだ。ほとんど俺が貸してるから心配ないけどね」
「隣の田中さんからも100万借りてるじゃん。急に返してくれって言われたらどうするの?」
「困る」

2015年12月1日火曜日

BREATH(キャラメルボックス 30th vol.5 クリスマスツアー)

29日の日曜日、新潟市りゅーとぴあまで演劇を観に行きました。
劇団キャラメルボックスのクリスマスツアーでタイトルは「BREATH」というお芝居です。
大筋はよくあるクリスマスのラブストーリーなのですが、一人の想いが様々なカップルの運命に波及していく様子が上手くまとめられたいいお芝居だと思いました。


 私は涙腺が弱い方なので、芝居で泣くことは珍しくはないのですが、嗚咽しそうになるというのは初めてでした。それもこれも、役者さんの素晴らしい演技によるものだと思っています。やはり、エンターテイメントでは、演者が何かしら伝えるというコミュニケーションの技術が何よりも重要なのだという事なのでしょう。

 つい先だって行われた新発田バンドフェスでは、私も何かしらお客さんに伝えられたのでしょうか?音楽的な能力はもちろん大事ですが、伝える力の重要性について考えさせられる良い機会でした。

 まあ、そんな理屈は置いておいても、すごくいいお芝居でしたので、東京公演12月10日からの東京公演はまだチケットがありそうなので、もし可能な方は足を運んでみてはいかがでしょうか?私も余裕があればもう一度見てみたいと思いました。